ニキビは年齢や原因によって対処法が違う

ニキビは年齢や原因によって対処法が違う

一概にニキビと言っても、年齢や原因によって対処法は違ってきます。

 

まずは、ニキビの大まかな種類について。

 

思春期ニキビと大人ニキビに分けられます。この二つは、根本から原因が違います。

 

思春期ニキビは原因の一つに、皮脂の分泌過多があります。

 

しかし、大人ニキビの原因には乾燥があげられます。
同じニキビなのに原因が油分のときと乾燥のときがあるので、その原因に応じた対処が必要となります。

 

また、思春期ニキビは成長過程で起こることが多いので時間と共に肌が安定してくることが多いです。ただしひどい場合は皮膚科に行くことをお勧めします。

 

大人ニキビは、できない人はできない。なので必ず原因があるといえるでしょう。乾燥のほかにもホルモンバランスの変化に伴うニキビもあります。

 

思春期ニキビと大人ニキビの対処法とは

 

思春期ニキビの対処法としては洗顔があげられます。

 

洗顔によって増えすぎた菌を洗い流し、不必要な皮脂を落とすことで、肌を清潔に保ち、炎症を防いだり、ニキビの原因となる菌の増殖を食い止めることができます。洗えば洗うほど効果があるものではないので注意してください。

 

大人ニキビについても洗顔は大切です。しかし、思春期ニキビとは違い乾燥からくるニキビなので、思春期ニキビ用の洗顔などを使ってしますと、肌を乾燥させてしまい、余計ニキビを悪化させてしまうことがあるので注意が必要です。

 

大人ニキビの対処法はなんといっても保湿です。

 

洗顔を丁寧に行い、水分を落とす時もなるべくごしごしとこすらない、そのあとすぐに化粧水や保湿クリームを使用することです。

 

大人ニキビが出来ていて、きちんと保湿もしているのに治らない場合は、睡眠不足とストレス、運動不足が原因として挙げられます。

 

これらのことが原因となり、女性ホルモンの分泌を妨げてしまい、男性ホルモンが優位になり毛穴の奥に角栓がたまりやすくなってしまいます。生活リズムを整えて、適度な運動をするのを心掛けることが大切です。